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WEBセミナー 終了
建築基礎構造の継続使用性「広島工業大学 金子 治 教授」

2025年 9月 9日 (火) 、12日 (金) 14:00 〜 15:16

MIDAS 建設分野 WEB 技術講座

MIDAS 建設分野 WEB 技術講座

建築基礎構造の継続使用性

広島工業大学 工学部 建築工学科 金子 治 教授

この度、マイダスアイティジャパンでは、建設分野でご活躍されている技術者の皆様を対象に、土木学会CPD認定(予定)の「MIDAS建設分野 WEB技術講座」を開催いたします。

今回の講座では、「2024年1月 能登半島地震」時に発生した建築物の継続使用性に関して浮かび上がった大きな課題をもとに、建築基礎構造が有すべき構造性能について、過去の地震被害や最近の研究成果の紹介を交えて解説いたします。

土木学会CPD認定

公開日程

2025年 9月 9日 (火) 14:00 〜 15:16

2025年 9月 12日 (金) 14:00 〜 15:16

※ 終了時間は前後する可能性がございますので、ご了承ください。

※ 10月7日と10日の講演内容は同様となります。

※ 重複視聴することも可能ですが、土木学会CPD認定証の発行は1回のみとなります。

講師情報・発表テーマについて

広島工業大学 工学部 建築工学科

金子 治 教授

学歴

  • 1981年 東京工業大学工学部建築学科 卒業
  • 1983 東京工業大学総合理工学研究科社会開発工学専攻 修士課程 修了
  • 2015 千葉大学工学研究科建築・都市科学専攻 都市環境システムコース博士後期課程 修了

経歴(職歴)

  • 1983 ~ 2018 戸田建設株式会社
  • 2018 ~ 広島工業大学

学位・資格

  • 博士(工学)
  • 一級建築士,技術士(建設部門),地盤品質判定士

所属学会

  • 日本建築学会,地盤工学会,日本地震工学会

発表キーワード

建築基礎構造、継続使用性、地震被害、杭基礎、変形性能、軸力保持性能

建築基礎構造の継続使用性

2024年 1月の能登半島地震での7階建て建物の倒壊は、建築物の継続使用性に関し大きな課題を提起するものでした。
建築基礎構造が有するべき構造性能について、過去の地震被害や最近の研究成果の紹介を通して考えます。

2011年東日本大震災において津波により転倒した杭基礎の建物(宮城県女川町)

2016年熊本地震において破損した杭。建物は補修後に継続使用されている(熊本市)

FEA NX 解析モデル

FEA NX 解析結果 - 沈下量分布

CPD発行

本技術講座は、土木学会認定CPDプログラムです。

CPD認定単位 : 1.4単位

※ 土木学会以外のCPDに単位を登録することを鑑み、プログラムが認められるかどうかは、各団体のルールに従ってください。

申込方法

下記のボタンをタップすると、申請画面に移ります。

申請はこちら

お問い合わせ先

マイダスアイティジャパン 東京 建設事業部

〒101-0021 東京都千代田区外神田5-3-1 秋葉原OSビル6-7F

Tel : 03-5817-0787

E-mail : g.support@midasit.com

WEBセミナー お申し込みを終了いたしました。
ご関心をお寄せいただきありがとうございます。