概要 | 干渉チェック機能の使用方法は? |
関連機能 | モデル作成 > ツール > 干渉チェック > テンプレート |
タイプ | FAQ , TIP , EXAMPLE |
干渉チェックを用いてオブジェクト間の干渉状況と干渉位置を確認する機能です。
以下の例で説明します。
🟣 ・1)「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > テンプレート」を選択します。 ・2)属性区分で干渉チェックのためのテンプレートIDと名称を定義します。 ・3)対象
A〜Bで干渉チェックする対象をそれぞれ選択します。=>4-対象(部材/ 鉄筋/ PC鋼材/ 補剛材)を任意に選択できます。
選択方法では、”全て/ 表示だけ/ 使用者定義”が選べます。 ・4)「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > 作成」を選択します。 ・5)属性区分で干渉検討の名称を定義します ・6)”テンプレートの選択”で予め設定したテンプレートを選択します。 ・7)”干渉チェック”をクリックした後、干渉されているオブジェクトを確認します。 |
▶1)「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > テンプレート/ 作成」に入る
図.1 「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > テンプレート」 の設定
図.2 「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > 作成」 の設定
▶同種部材間の干渉 - 鉄筋対鉄筋の干渉
図.3 「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > テンプレート」 の設定
図.4 「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > 作成」 の完了後
▶同種部材間の干渉 - 補剛材対補剛材の干渉
図.5 「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > テンプレート」 の設定
図.6 「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > 作成」 の完了後
▶異種部材間の干渉 - 鉄筋対PC鋼材の干渉
図.7 「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > テンプレート」 の設定
図.8 「モデル作成 > ツール > 干渉チェック > 作成」 の完了後
参考事項
🟣・4対象 (部材 / 鉄筋 / PC鋼材 / 補剛材)の異種間の干渉チェックができます。 |